アシスタントの人間関係のコツ

悩める美容師の教科書

こんにちはHiroです

今まではお店の人とかシステムや、環境的なところにフォーカスしてきました。
今回からちょっと趣旨を変えていきたいと思います。

 

美容師アシスタントの人間関係について

美容師のアシスタントさんの悩みで多いのは、だいたいこの6つくらいだと思うんです。

  • 人間関係が悪い
  • モデルハントが辛い
  • なかなか上手くなれない
  • 拘束時間(レッスンも含め)が長い
  • 給料が少ない
  • アプローチ等のノルマがきつい

まずどれかに当てはまると思うんですよね。
まぁぶっちゃけ、当てはまるんだったら店変えれば早いんですけどねw

逃げたっていいんだから、逃げた者勝ちですほんとに笑

僕も元々和歌山って田舎から、神奈川の川崎市って大きな街に来ました。
でもこれって、聞こえはいいけど逃げただけですからね笑

いいんだよ逃げたって。それで勝てるから。
でも戦いたい人だっていると思います。
君に戦い方と武器を。

で、最初の6つの悩みについて、順番に解説していきますね。

  • 人間関係が悪い
  • モデルハントが辛い
  • なかなか上手くなれない
  • 拘束時間(レッスンも含め)が長い
  • 給料が少ない
  • アプローチ等のノルマがきつい

この中で自分で戦えるのは上の3つで、残りは自然と後からついてくるから。
まず一つ目からやっていきましょう。

人間関係のコツ

上司が意地悪だったり贔屓する人、後輩や同僚がゴマすり上手。
交通事故の様につっこんでくる変な奴だったり笑
いろいろなケースがありますよね。
美容室っていう限られた店舗だと、そういう人との関わりは避けられません。

まず大切なのは、経営者や店長に気に入られること。
これが一番大切なことなんです。
「えぇー…」って思うかもだけど笑

 

社会に出るとエコ贔屓や差別なんて当たり前。
むしろ、気に入られない奴や贔屓してもらてない人が悪い。
そしてそれが出来ないのであれば、対人業務は選ばないがいいですよね。

 

少し厳しく聞こえるかもしれません。
でも、自分がフォーカスした相手との距離を縮められないのは、かなり美容師にとってつらいですよね。

もちろん中には、どんなに努力しても合わない相手が20%いると言われています。
パレートの法則とか2:8の法則なんていわれます。
もし、実権を握っているのが自分の中の20%なら逃げなさい。
そこは戦ってはいけない土俵です。

 

 

残り80%の攻略方法

これは具体的にはルックスとコミュニケーション能力。
いやらしいかもしれませんが事実です。

ルックスとは言っても顔の作り云々ではなくて(まぁ可愛い、イケメンは強いけど)
清潔感、店のイメージに合った服装や髪型、いかに万人受けするかが大切。
オシャレさも度がすぎると近寄りがたいイメージを抱かれるので、ハードルは高めです。

 

コミュニケーション能力については、人生におけるかなり強力な武器になります。
この特技は生まれつきのものではなく、訓練しだいでいくらでも身につけることができます。

 

雑談っていうのはただの連想ゲームと同じ。
「寒いですね。」のキーワードを自分が出す、もしくは相手に出されたとして。
「昨日は暑かったよね。」
「コロコロ変わると風邪をひきそうだね。」

となるのか、

「ほんとに寒いね。急いで衣替えしたよ。」
「何着ていいかわからないよね。」

と回答するのか。

正解や不正解はないんだけど好ましい、好ましくないはありますね。
相手が望んでいる話題なのか、興味がない話題なのかなど。

いくらでも枝分かれできる連想力で、いかに相手のフィールドに入れるかが大切。
これをお客様はもちろん、上司にもできるとかなり印象はよくなる

美容室の様に小さな空間はほとんどがワンマンの状態です。
パワハラなんかも普通にあるし、そういう相談窓口なんて無い。

それが美容業界です。

その中で上手くやる条件が、1番の権力者と上手くやること。
そこで戦っては絶対駄目です。
何度も言いますが、どうしても嫌なら逃げた方がいい。

社会は平等でも無ければ対等でもないのが現実。
特にアシスタントとして雇われてるうちはどうしても強く出られない
強く出たって干されるだけだからです。

僕も前の店は経営者と上手くいきませんでした。
どっちが悪いとかじゃなくても、弱者は去るしかないんです。

それも、ある意味お互いの為ですよね。

 

美容業界での生き方

理不尽な事も、嫌々ながら首を縦にふるしかない瞬間もいっぱいあります。
辞めてやるか、割り切るのか。
そして、そいつより人気になるか売上を作るか。

僕も手伝います。
理不尽でお山の大将やってる経営者や店長に勝ちましょう。

スタイリストになる事なんて、きちんとステップを踏めば簡単ですから。

クリスティでは週に2回のバイトの子もシャンプーなんか当たり前。
ブローもすればカラーも1人で塗るし、お客様と楽しく接客も出来ます。
レッスン?毎日なんかやらないですよ笑
むしろ週5は店に来てません

またレッスンについては悩みカテゴリーが終わったらがっつり解説していきますね。
もう少しお付き合いお願いします。

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