無かったクセ・アホ毛が増えた?知っておきたい髪のエイジング対策

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美容室は12月が1番忙しい時期になります。
12月1日・2日・22日は谷本Hiroの予約はソールドアウトですのでご予約はお早めに。
さて、今回のテーマはこちらですね。

髪のエイジングは20代から始まり、特に40代を境目に急激に髪の内部の乾燥が進み、髪の内部の乾燥が進むと加齢毛と言われる状態になります。

身体的なエイジングとは違って髪は痛みや辛さが伴わないのと、カラーやパーマ・シャンプーなどでもコンディションが大きく変わるため自覚し辛いですが確実に進んでいきます。

 

 

髪のエイジングサイン

  • 顔周りなどに短い髪(アホ毛)が増えた
  • くせが出始めた(強くなった)
  • 白髪が増える
  • ツヤがなく固くなった
  • カクカクとした髪がでた
  • ボリュームがなくなった

 

こういった状態が 一つでも当てはまってくると髪は加齢を始めています。

エイジングには個人差があるので老眼が進んだり体力が落ちたりと、人によって出る場所が違い、そういった意味では痛みや苦しみが無いぶん、加齢は髪にでたほうがいいとは思います。

 

しかし、髪は女性にとって命。美容師としてほっておけません。

 

 

自宅でできるアホ毛対策は、こちらの記事でご紹介しています。

 

エイジングケアの縮毛矯正

 

基本的に髪が加齢したな…と周囲の人が感じるのは①ツヤと②色によるところが大きいです。

 

特に上記のエイジングサインの中で白髪以外はすべてツヤに直結します。

 

商品を売りたい商売意欲が強い美容師さんはシャンプーやトリートメントを売りたがりますが、髪にとってどんな成分も異物なので絶対に取れていきます。

 

いくら高級な髪の美容オイルを塗ったりシャンプーを変えたとしても、髪の形状そのものがうねりカクついている状態ではツヤの出しようがありません。

 

ツヤというのは表面がなめらかであり、光を均等に反射しなければ絶対に出ないので、 唯一髪の形状をコントロールできるパーマ液を使うのが最も効果的です。

 

 

縮毛矯正をするとボリュームが落ちるんじゃないの?

 

ご新規のお客様で不安に感じてよく聞かれる質問ですが、 答えはイエスでもありノーでもあります。

 

髪が加齢してカクカクした状態はおさまりがつかないので、それは捉え方によってはボリュームが出ているということにもなります。

 

しかし、ボリューム関係の質問で大事なのはどこにボリュームがほしいのか?というポイントです。

 

髪が収まらず気になるのは毛先であり、ボリュームが出てほしいところは根元の立ち上がりですよね?

 

毛先にボリュームが欲しいなら少しソバージュ系のパーマをかければ解決しますが、今はみんなやってません笑

 

根元がふっくら自然に立ち上がり、毛先はほんのり丸みが出るくらいでまとまっている状態を作ります。

 

 

 

 

 

黒髪で白髪が全くない素晴らしい髪ですが、くせやアホ毛で収まりがつかずバサバサとしてしまいます。

 

アンチエイジング矯正で1番大切なことはどれだけくせをとり、まっすぐにするかというさじ加減です。

 

根元のボリューム感は残しながら中間や毛先をまとめます。

 

 

 

 

 

僕が言うのもあれですが素敵じゃないですか?

見比べてみてもツヤの差は歴然ですし、カットによるレイヤーのバランスと毛先の丸みで十分ふんわり感は残しています。

仕上げにコテなんかは使っていませんが、コテやストレートアイロンなどで軽く丸めてあげると、もっとフンワリ感は出ます。



 

縮毛矯正をすると傷みませんか?

 

答えは傷みます。どんなトリートメント入りの薬剤であっても、化粧品登録であってもパーマ液は劇薬です。

 

極論を言えば美容室でカラーもパーマもせずにカットだけしているのが1番傷みませんが、ビューティーという点ではそういう訳にはいきませんよね?

 

もちろん無理に勧めたりはしませんが、白髪が出れば染めなければいけないしクセが全開では老けて見え、それは年々悪化し続けます。

 

それなら、いかに最低限の傷みですますのかが重要になります。

カラーは基本的には根元の新しく伸びたところだけを染めて、毛先は半年に一回くらい明るくなりすぎたら色を入れるくらい。

 

アンチエイジング矯正も基本は根元のみの薬剤塗布なので、3ヶ月に一度でも半年に一度でもダメージは変わりません。

 

そして1番のポイントは加齢毛対策の矯正には縮毛矯正の、いわゆるパキッと伸ばす薬剤は一切使いません。

 

特殊な配合の薬剤を その都度僕が調合して、人に合わせて濃度を変える のでしなやかに伸ばします。

 

 

 

 

 

前髪や顔周りは伸びきらない髪が多く、濡れていてもうねりがしっかり出るくらいくせも強いです。

 

顔周りやトップだけが細くなり、前髪も切らなくても生え揃わなかったりするケーすも多いです。

 

この場合、髪の細さが部所によって違うので慎重に見極めないと、後ろだけ伸びなかったり細いこめかみだけビビり毛になったりする可能性があります。

 

 

 

 

毎日矯正ばっかりやっているのでもちろん外しません。

 

部所に合わせて細かく調合を変えてオーダーメイドで行っています。

 

白髪染めやカラーと一緒にできるの?

 

クリスティでは 同日の施術、もしくは先にカラーをすませた後での縮毛矯正をおすすめしています。

 

理由はなるべく均等にダメージしている髪のほうが、薬剤の効き方も均等になるからです。

 

カラーをしている髪としていない髪では、薬剤の浸透スピードが3倍ほど変わるケースもあります。

薬剤を1mmの誤差もなく塗り分けることは不可能なので、黒髪とカラー毛の境目が伸びないかビビり毛になる可能性があります。

 

セルフカラーを美容室に来るまでの間にするのは対応するノウハウと経験があるので大丈夫です。

 

しかし、髪のダメージを均等に近づけるというポイントが大切なので、矯正をかける際には プロが後ろや根元をきちんと染めた後がオススメ。

 

縮毛矯正の失敗で最も多いのはブリーチをしているような明るい髪ではなく、 白髪染めをしている加齢毛の人なんです。

 

もともと髪の内部が減った状態で生えてくる加齢毛は、髪の内部を動かしてかける縮毛矯正やパーマと相性がよくありません。

 

特に暗めの白髪染めでセルフカラーを頻繁にする人は、かなり危険なので注意してください。

 

はえぎわやもみあげがドロドロになり、最悪切れます。

 

顔周りのくせ毛が強い原因と対処法参照

番外編

基本的にはシャンプーやトリートメントを勧めたりしないHiroですが 、エイジングに関しては縮毛矯正以外にもオススメがあります。

 

それは食生活と生活習慣です。

 

はっきり言って改善したとしても実感は出来ないと思いますが、髪も体が作り出すものなので栄養バランスはいいに越したことはありません

 

おすすめの食材は

鶏肉、カツオなどの赤身魚、大豆などのタンパク質

旬の牡蠣、豆やナッツや海藻類などのマグネシウムや亜鉛などのミネラルを含むものがおすすめです。

 

もちろんバランスが第一ですが笑

 

でも忙しい現代人ですから、毎日意識して作るとなるとかなり手間がかかるので、サプリなどで補給してあげるのもいいと思います。

 

個人的に白米の代わりに豆腐に軽く塩をかけたり、レンジで温めてポン酢を少しかけて食べたりするのも楽です。




 

まとめ

 

エイジングは誰にでもおこり、どこに出るかはその人次第です。

髪に出たらラッキーな方で、いくらでも対策はできます。

 

最近季節のせいか髪がまとまらない…
シャンプーやトリートメントのせい?

 

色々なケースがありますので、くせ毛のプロのクリスティにご相談ください。

上手に付き合いながら、素敵に年を重ねていけたらなと僕も思っています。

 

素敵な人生を。

 


横浜・東京など関東全域はもちろん、関西や東北からも多数ご来店いただいてるクリスティ

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