酸性ストレートは髪が傷まないって本当!?

サロンワーク

こんにちは谷本です。

 

 

Hiro
Hiro

ちゃんと更新してます超偉い!

 

ルナ
ルナ

とりあえず自己肯定感あげていくぅ

ここ数年は「髪質改善」というワードがトレンドになるくらい、どこの美容室でも髪質改善系のメニューや酸熱トリートメントがブームでした。

 

 

そしてここ一年くらいはそれも落ち着きはじめ、やってきたのが「酸性ストレート」というブーム。

 

 

あれ?髪質改善じゃクセが伸びない…

 

 

という本質的なところに気づき始めたお客様や美容師が、昔ながらの縮毛矯正というワードを使わずにストレートを売り始めました。

 

 

よくお客様にも酸性ストレートっていいの!?というお声を頂いたりするので、今回は酸性の縮毛矯正についてご紹介していきたいと思います。

 

 

Hiro
Hiro

縮毛矯正って言い直しちゃった///

 

ハル
ハル

今はストレートって言葉は縮毛矯正を指してることがほとんどね

 

 

酸性ストレートって何?

 

まずはなんたって、酸性ストレートって何よ?というところからですね。

 

 

従来のストレートパーマから始まった縮毛矯正はいわゆるアルカリ性の薬剤を使用していました。

 

 

薬剤のパーマ成分自体が、アルカリ性にしておかないと働かなかったからですね。

 

 

黒髪やあまりダメージのない人には特にアルカリでも問題ないのですが、ダメージが進んでいる人には高アルカリでの縮毛矯正は致命傷になります。

 

 

ですがアルカリでは傷んでジリジリのなるからといって中性や酸性にしてしまうと、そもそもストレートがかからないというジレンマ…

 

 

Hiro
Hiro

そこで登場したのが酸性で働くパーマ液

 

 

10年くらい前(たぶん)くらいにでてきたのが酸性のpHでも働くGMTとスピエラです。(知らんけど)

 

 

 

ルナ
ルナ

曖昧っ!!

 

Hiro
Hiro

でも正確なのは誰も興味ないからわたしも調べないのっ

 

 

この2つはアルカリの縮毛矯正では難しかった、ブリーチの縮毛矯正やダメージヘアーにも対応できると、ケミカルオタクな美容師の中で話題になりました。

 

 

Hiro
Hiro

あたしもわりとケミカル好きなの

 

 

ほんでまぁ、使いに使いたおしてきた個人的な結論は、いい人にはいい!という何とも言えない感じでした(笑)

 

 

酸性ストレートのメリット

 

今までアルカリでしかけられなかった縮毛矯正が酸性でもかけられる。

 

 

ということは今まで断ってたブリーチのまちこちゃん(仮)も、セルフカラーしまくりのふじこちゃん(仮)もストレートにできんじゃない!?

 

 

とのことでHiroの得意な危ない縮毛矯正や、パーマの失敗した人のパーマ取り、根折れ補修、抗がん剤のくせ毛なんかで大活躍していくことになります。

 

 

 

既にブリーチで千切れた髪も

 

 

 

 

セルフカラーのしすぎで千切れてる髪にも

 

 

 

こんな感じで微妙に手が届かない、痒いところに手が届いてくれるのが酸性のGMTとスピエラのいいところ。

 

 

用事調整ということで、髪のダメージによって細かく濃度を決められるのも魅力的。

 

 

  • 反応が穏やかなので塗るときに慌てずすむ
  • 質感が柔らかい
  • 危ない髪に対応できる
  • 細かい調節が効く

 

この辺が酸性ストレートのいいところですね。

 

 

酸性ストレートのデメリット

 

こんな素敵なパーマ剤、みんなに使えばいいんじゃないの?

 

 

と僕も使いまくってた時期がありました。

 

 

ただそれにも問題があって、

 

  • チェックができない
  • 時間がかかる
  • コストがアップ
  • 伸びがよくない

 

なのであまりダメージがない人には、時間かかったわりにあまり伸びてないよね…という二重苦が待っています。

 

 

さらに時間がかかって、材料費も高いのでメニュー自体も高いというトドメもあったりします。

 

 

そもそもダメージをあまりしていない人に、伸びがイイとは言えない酸性を高濃度にして、時間をおいてまで酸性でいく理由が見当たりません。

 

 

料理でいうと普通に直火で火通せばそれで旨いのに、薪からやって遠火でちまちま焼いてるみたいな感じです。

 

 

ちまちま焼くことによって輝く素材もありますし、ガーッと豪快にやってそれで旨い!安い!早い!的なんもあるんですよね。

 

 

そもそも酸性ストレートが優しいとはいえ、伸ばしきるのはそれなりに熱も薬剤の濃度や時間もかけるので、結果論普通の人へのダメージはそんなに変わりません。

 

 

あと従来のアルカリ矯正では、薬剤が効いているかどうかのテストができたのですが、酸性ストレートはテストができません。

 

 

Hiro
Hiro

味見なしの一発勝負、勘と経験のみで戦うぜっ

 

 

ハル
ハル

安定しない仕事はプロじゃないよ(正論って名の暴力)

 

 

っていうことで僕が酸性の縮毛矯正を使うのは、普通の縮毛矯正から外れた範囲の方に、しょうがなくストレートをかける時に使います(笑)

 

なぜ酸性ストレートをオススメするのか

 

ここまで書いたように、酸性ストレートは縮毛矯正の中の一つの手段なだけで、万能薬でもなんでもありません。

 

 

ではなぜ最近の美容師さんは酸性矯正を勧めるのかというと

 

  • 流行りのメニューである
  • 高単価
  • 今はまだ差別化になる

 

といったところでしょうか。

 

 

流行りに敏感な人は、酸性ストレートっていいの!?と検索をかけ、ヒットした良さげなところに行きます。

 

 

メニューとしておいてるだけで、勝手に売れるのです。

 

 

そして時間、コスト的な問題からお客様から高い設定のお金をいただく。

 

 

まだ導入していないところもあるので、先走った者勝ちといった状況になっています。

 

ここで個人的な意見なのですが、お客様にこう問いかけたいのです。

 

 

貴女の髪に合う縮毛矯正は酸性かアルカリどちらかわかりますか?

 

 

わかるっていう人のほうが少ないと思います。

 

 

そして違う料金でメニュー化し、もし美容師さんが売上主義だったらまずこうなります。

 

 

アルカリ矯正でもいけるけど、酸性ストレートで入ってるしそのままいこ

 

僕はさんざんアルカリも酸性も使ってきて、それぞれの良さも悪さもあると思っています。

 

 

酸性ストレートだけが優れているわけではないのです。

 

 

そこで髪の状態、仕上がりの希望、髪の長さや質を考えて、貴女にベストな縮毛矯正は僕が責任をもって選びます。

 

 

色んな薬剤を導入していますが、どれをチョイスしてそう使うかのか、僕が決めてかける縮毛矯正が20500円です。

 

 

ってした方が僕自身もお客様もわかりやすいと思うんですよね。

 

 

もちろん、別メニューであっても美容師さんが合うものを勧めて修正してくれるならいいと思いますが。

 

 

僕ならかかる時間と売上で、一瞬でも揺らぐのが嫌なので変えていません。

 

 

酸性ストレートもいいメニューなんですが、何よりも上手く使う人に出会えるといいですね。

 

 

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