脱縮毛矯正とくせ毛やスタイリングについて

こんにちはひろぽんです。

やっっっっっと繁忙期が少し落ち着いて、そろそろ放置&お知らせのみになっていたブログを更新しようかと思います。

Hiro

家庭の事情的にそろそろ、帰ってすぐ泥酔してるわけにもいかないしね(笑)

仕事させます

最近多いくせ毛のお客様の脱縮毛矯正について。

目次

脱縮毛矯正とは

文字通り、縮毛矯正のループから脱出して、本来のくせ毛を活かしていこうということになります。



言葉では簡単ですが、やはり縮毛矯正をしないのはくせ毛さんにとってはなかなか勇気のいることです。



僕もそうですが、くせ毛自体がコンプレックスになっている方も多いですからね…

ねこ

もう自分のくせ毛がどんなか忘れちゃった。


というお客様も多いでしょう。



では実際にどういった経過を経て、脱縮毛矯正にいくのかご説明いたします。

まずはくせ毛をひたすら伸ばす

縮毛矯正というのは形状記憶になります。



いい意味でも、悪い意味でも一度かけてしまうと元の髪には戻りません。



まずは自分のクセを育てていくところが第一歩になります。



ショートの人はただカットし続けるのもありです。



とはいえ縮毛矯正をかけているお客様は、そもそもボブ以上の長さがある人がほとんどだと思います。



ですので結んで過ごすか、根本はアイロンをかけてしのぐことになります。



ということは最後に縮毛矯正をしてから、根本のくせ毛が気になるのが夏というタイミングが一番辛いのです。



なので梅雨~夏に縮毛矯正をかけて、次にクセが気になるのが秋という季節であるのがベストです。

Hiro

まさに今!この時!!Say yeahhh!

ブログ書いてると余計なことまで書きたくなるMAN


クセは気になるけど、湿気や汗が落ち着いてくると、朝にアイロンすればなんとかなりますからね。

結ぶのに抵抗がない人や、暑いと髪を下ろさないって人は夏真っ盛りに始めるのもありかも。

まずは季節の力も借りながら、どんどんくせ毛を育てましょう。

クセが半分近くなってきたら

次に最後に縮毛矯正して半年以上経過したら、もうまとまりがつかなくなります。

Hiro

ここが一番辛い時です。


今後のやりたい髪型にもよりますが、前髪を作って下ろしたり流したい人は、前髪だけ縮毛矯正するものありだと思います。

先に後ろの脱縮毛矯正をしてから、前髪も止めていくのもありです。



とはいえくせ毛さんは前髪のクセが強いことも多いので、完全にクセを活かすのであれば、前髪は作らないのがオススメです。



ここを乗り切る対策としては

  • 結ぶ
  • 根元をストレートにアイロンする
  • 毛先をコテで巻く
  • 毛先にデジタルパーマをかける


といった対策方法があります。

ストレート以外の選択肢がでてきましたね。


毛先のストレート部分が邪魔になってくる時期なので、動かすほうが根元と自然につながるようになってきます。



ですが根元のクセの強さにもよります。



根元のウェーブが強いケースだと、かなり細かいパーマやコテで巻く必要があります。



どちらかというと、根元より毛先の動きが強い(細かい)ほうが自然ですね。



ですので根元が少しうねるくらいであれば、ゆるいデジタルパーマも可能です。



ですがクセが強い場合は、それと同じかそれ以上のパーマでないと不自然になってしまいますので、パーマも強めが必須条件になってしまいます。

ゆるふわや、韓国風パーマは難しいことが多いかも

脱縮毛矯正目指して最終工程は?


さて、半年~一年以上が経過して、そろそろくせ毛デビューの時期となりました。



人によっては髪を下ろすのが難しい状態になっていると思います。



ショートヘアーでここまで乗り切った強者は、そろそろストレートアイロンを手放す時です。



ここで必要なのは、思い切ってヘアースタイルを動かすことです。

今まではクセが嫌で、動きを制限するためにストレートにしたり、結んでいたと思います。



ですがこれからは思いきってください。



そのためには縮毛矯正がかかっている部分を切ってしまいます。



そしてスタイリングをすれば

脱縮毛矯正とくせ毛やスタイリングについて
脱縮毛矯正とくせ毛やスタイリングについて
脱縮毛矯正とくせ毛やスタイリングについて
脱縮毛矯正とくせ毛やスタイリングについて


こんな感じで強いくせ毛もヘアースタイルとして成立します。



もし毛先にストレート部分がまだある場合は、アイロンでうねらせてください。



オススメはショートボブか、ウルフ系もありです。

脱縮毛矯正とくせ毛やスタイリングについて



レイヤーが入っていないワンレンボブや切りっぱなし系は厳しいかもです。



髪の毛にズレがないと、三角形に広がって収集がつかなくなります。



似たような理由でわりと髪をすくと、髪の毛自体に収まるスペースができます。



どちらにしても寝癖はすごいし、何もつけず外出できないのであれば、スタイリングしやすい軽めがオススメです。

くせ毛スタイリングに必要なこと


さて上ではくせ毛のヘアースタイルをご紹介いたしましたが、朝起きた時点ではこうなっておりません。



むしろ大爆発しております。

いつも寝起きがやばい

もはや芸術


ここまでくせ毛を育ててくるとお気づきかもしれませんが、濡れるといい感じなんです。



それがドライヤーなり、自然乾燥なりで髪が乾いていくうちに広がってきます。



そしてそのまま寝ると、髪はまさにフリーダム状態となります。



ということは、濡れていいんです。

Hiro

そして濡れたまま乾けばいいのです。

国語の義務教育の敗北…

  1. 髪を濡らす
  2. オイルをつける
  3. スタイリング剤をつける
  4. スプレーをする


とにかくつける、つける、つけます。



そうすると髪に余分な水分がなくなった後も、油分やコーティング剤によってクセがキレイに出ます。



まず1の濡らすは、均一にクセを出してスタイリング剤の伸びをよくするためです。



省いても可能ですが、後々のスタイリング剤がベタベタしたり膨らみの原因になります。



省くメリットは、クセの動きがゆるやかになります。



他に毛先にストレートが残っている場合は、濡らさず毛先をうねらせてから、2のオイルの工程からです。

水で濡らすとアイロンはとれるけど、オイルで濡らすと形は取れません。


そして2のオイルはタオルドライ後に500円玉を2つ分くらいを、2回に分けてしっかりつけます。



オススメはベビーオイルやホホバオイルです。


そもそもヘアケア目的ではなく、バシャバシャ使えれば何でもいいです。



ただベビーオイルは量をそれなりにつけても無香料、地肌にも優しく、そんなにベタつかずウェット感を出してくれます。

さらにこれも、この後のスタイリング剤を減らすのにも有効です。



3のスタイリング剤。



こちらについては何でも大丈夫ですが、少しハードめな物がオススメです。



というのも、水で濡らしてオイルもしっかりついているので、強めでもそこまでベタベタしません。



むしろあまりソフトな物をチョイスしてしまうと、しばらくすればパサパサしてしまいます。



僕個人では実際にこちらを使っています。


かなりハードなので乾いた髪にはベタつきますが、この使用方法ならそこまで気になりません。



そして仕上げは4のスプレー。



いわゆるケープやVO5とかでいいです。

Hiro

ハードスプレーは市販もそんな変わりません。


スプレーは広がりやすい、気になるところの根元につけてください。



そのあとに表面全体を軽くです。



ここまでずっと文章で書いてきましたが、そのうち時間の確保と気が向けば動画でやってみようかと思います。

脱縮毛矯正のメリットとデメリット

縮毛矯正には縮毛矯正のいいところがあり、くせ毛にはくせ毛のいいところがあります。



縮毛矯正のメリットはこちら

  • ツヤがでてサラサラな質感
  • コンプレックスの解消
  • 朝の時短


そしてデメリットがこちら

  • 時間やコストがかかる
  • ダメージが気になる
  • 根元のクセがすぐに気になる
  • いつも似た髪型になりがち


やはり縮毛矯正はクセが気になるのを、しょうがなく真っ直ぐにして、髪のキレイな普通の人になるための施術です。



なんなら縮毛矯正をかけただけではオシャレになるわけでもなく、仕上げのスタイリングは必要です。

Hiro

縮毛矯正はマイナスをゼロにする感じかな

もちろんそれが魅力で、そうなりたい気持ちもよくわかる


代わって脱縮毛矯正を果たしたくせ毛さんのメリット

  • 縮毛矯正をかけなくていい
  • 最初に濡らすので雨の日も気にならない
  • くせ毛も楽しめて、ストレートアイロンでイメチェンできる


もうなんと言っても、縮毛矯正をかけなくていいのはいいですよね。



何歳まで縮毛矯正をかけ続けるんだろう…



という不安にもサヨナラです。


ここでデメリットも。

  • カットの頻度があがる
  • スタイリング剤が必須
  • 寝癖はすごい


どうしても朝はボンバヘッになってしまいます。



スタイリング自体は慣れれば5分で終わるのですが、何もつけずはキツイです。



そして温泉を巡ったりや、プールや海に出たり入ったりは辛いかもです。

みんな何歳から脱縮毛矯正するの?

今までメリット、デメリットを挙げてきました。



あとは最大の難所はコレです。



くせ毛を愛せるかどうか



そもそも縮毛矯正を始めるのは思春期ころだと思いますが、くせ毛が嫌で嫌でしょうがなかったんだと思います。



ストレートへの憧れや、パサつきやボリュームの嫌悪。



人の髪がウェーブしてたり、動いてるのは素敵に見える。



でも自分がなるのはちょっと嫌。



そんな感覚をお持ちの方は多いのではないでしょうか。



そんな時は、無理に止めなくてもいいんです。



きっとそのうち「しばらく縮毛矯正かけてないけど、まっいっか。」っていう日が来ます。



10代、20代、30代とお年を重ねてきた時に、25歳になったからこのメイクはダメで嫌々変えたとか。



服装を好きじゃないけど落ち着いた物をチョイスしたとか。



そういうのではなく、気づいたらなんとなく自分の心が惹かれる物が変わっていったんだと思います。



だんだん、まっすぐなサラサラストレートヘアーに惹かれなくなった。



そうなったらでいいんです。



そして脱縮毛矯正をしても一緒。



なんとなくまたストレートにしたい。



それもいいんじゃないでしょうか。



何歳ならくせ毛という正解もないし、70代や80代でも縮毛矯正はかけられます。

Hiro

もちろん僕から無理に勧めません


色々と含めて、新しい自分と寄り添えたらいいですね。


横浜・東京など関東全域はもちろん、全国からも多数ご来店いただいてる上大岡の美容室リベルタ。



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