サロンワークでの縮毛矯正&カット

サロンワーク

こんにちは谷本Hiroです。

 

もうここんとこ毎日仕事ばっかりしてました(笑)

 

Hiro
Hiro

もうね、仕事が楽しくて仕方がないわけですよ。

 

 

今までのお店と違ったお客様、環境、スタッフ。

 

新鮮で刺激的なので、久々にスーパー銭湯でのんびりしてます(笑)

ルナ
ルナ

仕事しすぎてなかなかご飯くれないにゃあ(怒)

 

 

Hiro
Hiro

あげても5秒で完食するじゃん…

 

 

さて、ここんとこの営業スタイルをご紹介。

 

 

まずは縮毛矯正から

 

まずはHiroといえば縮毛矯正でしょう。

 

常連様のご紹介のご新規様で、埼玉からのご来店。

 

今まで縮毛矯正はしたことがなく、かなりクセは強めです。

 

 

特に前髪周辺のクセが強く、逆に後ろの髪にそこまでのうねりはありません。

 

 

 

Hiro
Hiro

さてここでクイズターイム!

 

  • クセの強い前髪周辺の薬を強くする。
  • 全部一緒の薬で縮毛矯正。
  • 逆に後ろの髪を強くする。

 

のどれでしょう?

 

正解は最後の、後ろの髪に強い薬を使う。です!

 

パッと見ると、クセの強いところに伸びが良くなるハード系の薬剤を使いたくなるのですが、縮毛矯正はクセの強さではなく、髪の強度やダメージによって薬剤をチョイスします。

 

髪が傷んでいたり、細かったりするところには薬剤がすぐに浸透します。

 

逆に健康なところ、髪がしっかりしていて太いところはキューティクルが整っているので、なかなか薬剤が浸透しません。

 

なので、健康で太い後ろの髪には強めの薬剤を。

 

反対にクセが強くても髪が細いところには、反応がのんびりな優しい薬剤をチョイスします。

 

そうするとアフターが、

 

こんな感じでキレイにサラサラに仕上がります。

 

ちなみにこちらのお客様は、カットがかなり雑にされていました…

 

 

クセがでてるから、とかは関係なしにきちんと切られていないので、

 

 

もちろんカットも修正しておきました。

 

Hiro
Hiro

こんなカットはいけないよ?お兄さんとの約束だ!

 

ルナ
ルナ

少しうざめにゃあ…

 

ハイライトに縮毛矯正

 

こちらはお二人ほどご来店。

 

縮毛矯正は先程書いたように、髪のダメージや太さによって薬の反応が変わってくるのです。

 

ということは、ランダムにハイダメージな髪が混在するハイライトは縮毛矯正の天敵といってもイイくらい難しくなります…

 

ハイライトに合わせれば、ベースの黒髪(もしくはカラー毛)は伸びず。

 

かといってベースに合わせれば、ハイライト部分が切れたりビビリ毛になる恐れも…

 

そのどちらにも気を遣いながら、せまいストライクゾーンをギリギリいくと、

 

 

 

 

こんな風に、キレイに仕上がります。

 

変な例えですが、同じ鍋で火の通りやすい葉物野菜と、通りづらい根菜を一緒に煮るような感覚ですかね(笑)

 

しかも別々が不可で、一緒に投入です…

 

両方に折り合いをつけながら、どちらの素材も100点満点は無理ですが、80~90点を目指します。

 

毎日のように縮毛矯正ばっかりやっているので、安心してお任せください。

 

とはいえ、ハイライトの後の縮毛矯正はかなりハイリスクになります。

 

縮毛矯正を悩んでる人は入れる前に、谷本にご相談いただくことをオススメします。

 

他店でのハイライト後の縮毛矯正は、場合により伸びは少し甘めになります。その場合のやり直しなどはお受けできないのでご了承ください。

 

 

2ヶ月に一度の縮毛矯正

 

よくお客様に「どのくらいのペースで次の縮毛矯正をかけたらいいですか?」と質問を受けます。

 

答えはその人によって変わりますが、最短1ヶ月半は空ければ問題ありません。

ルナ
ルナ

そんなにかけて大丈夫なの?

と不安に思う人もいるかもしれませんが、縮毛矯正は丁寧な施術をしていくと1ヶ月半~2ヶ月に一度のペースでも、
ピカピカの状態をキープできます。(もちろん無加工です)
なぜかというと以前のブログでも書いたように、縮毛矯正は根元の新しいくせ毛にだけに薬剤をつけていきます。
もちろんこんな感じで、薬剤が手についた状態で毛先に触るのはアウトなので、毎回手についた薬剤を拭き取ります
そして薬剤を付ける前に、縮毛矯正が既にかかっている部分にはトリートメントで保護します。
地味ですがこういうことの積み重ねで、安全な縮毛矯正ができるのです。
なので縮毛矯正は2ヶ月に一度でも、1年に一度でも新しいくせ毛にのみ薬剤をつけていくので、お客様が気になったときが縮毛矯正のやるタイミングとなります。

 

 

カットやカラーも忘れずに

 

縮毛矯正の専門家ではないので、通常のカットやカラーももちろんやります。

 

ご新規様もばっさりカット。

外ハネにカットしてグレージュ系をオンしたり。

 

もちろんカットも、10年美容師をやっていますが今も練習します。

 

 

来てくださったお客様が少しでも可愛くなれたら。

悩みがなくなったら。

明日楽しく人と会えたら。

ちょっとでも、1束の髪でもその人にもっとフィットしたら。

 

そんなことを考えながら、カットの練習してるとやっぱり楽しい。

 

最後まで読んでいただいてありがちうございました。

 

ちょっとまた温泉入ってビール飲んできます!!

 


横浜・東京など関東全域はもちろん、関西や東北からも多数ご来店いただいてる上大岡の美容室リベルタ。

 

ダメージ補修やパーマの失敗対応などは、下記の公式ラインかお電話(0453708455)でご予約をお願いします。

 

 

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縮毛矯正+3ステップトリートメント ¥18500~
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